キャッシングの審査に落ちる理由を10個まとめました!

  • 「キャッシングの審査に落ちる理由が知りたい!」
  • 「キャッシングの審査に、2社も連続で落とされてしまった…」
  • 「初めてキャッシングするのに審査に落ちる理由ってなに!?」

 

審査に落ちて嘆く男性

 

お金を借りたくてキャッシングを利用しても、審査に落ちてしまうという人も多いです。

 

大手業者では審査に通った人の割合を発表しているのですが、概ね「45%」前後となっています!

 

つまり申込をした人の2人に1人は落ちることになるのです。

 

どうして初めてキャッシングする人でも落ちてしまうのか、あなたは想像がつきますか?

 

このページではキャッシングの審査に落ちる理由を10個ご紹介しています。

 

この10個の中には、初めてのキャッシングであっても関係なく落とされる理由も含まれています。

 

キャッシング審査

 

これら審査に落ちる理由を知ることで、事前に対策することも可能となります。

 

もしもあなたが、キャッシングの審査が心配だったり、実際に落ちてしまったりして理由を知りたいと思われているのなら、今すぐ以下を読み進めてください!

 

 

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申込資格を満たしていない

 

各キャッシング会社では申込資格を設けています。

 

初めてのキャッシング審査を行う担当者

 

主に資格としては2つあります。

 

  • 年齢制限
  • 安定して継続した収入がある

 

この2つなのですが、年齢制限については「20歳以上70歳未満」といった条件が多くなります。

 

中には75歳までといった会社もあります。

 

実際には、貸金業法などで年齢制限がなされていないためキャッシングやローン会社によって多少違いがあります。

 

以前は60歳未満が年齢制限だった時代もあり、社会的な背景を踏まえてキャッシングやローン会社の年齢制限も変化してきています。

 

 

今後、年金の受給年齢をさらに引き下げるような状況にあれば、現在の69歳という上限年齢も徐々に引き上げられていく可能性は十分に考えられますね。


 

ただ、基本的に未成年には融資をしてくれません。

 

また上限年齢については65歳を過ぎると、危なくなると考えておくといいでしょう。

 

年金暮らしといった働いていない人に関しては、多くのキャッシング会社で審査に落ちる理由となります。

 

貸金業法で年収の3分の1以上の貸し付けを禁止する条項(総量規制)がありますので、収入が無い人に対しては貸し出しすることができません。

 

 

もちろん、貸金業法に基づく営業がなされている正規の貸金業者に限っての話です。

 

貸金業法ではなく銀行法に基づく銀行カードローンなどに対しては総量規制は対象外となっています。


 

年金を安定した収入とみなすかどうかは、一応貸金業法上では年金を安定した収入として認めているもの、実状として大手の消費者金融でも収入が年金だけという方には審査の受付が行われていません。

 

収入については雇用形態は問われません。

 

大事なのは安定して継続した収入があるかどうかです。

 

安定した収入がない

 

先ほどの申込条件にもあるように、原則として収入がなければ融資の対象にはならず審査に落ちる理由となります。

 

初めてのキャッシング審査落ちを告げる審査官

 

その理由としてはキャッシング会社も「貸し倒れ」になるのは、避けたいからです。

 

派遣、アルバイト、契約、正社員など、雇用形態は問いません。

 

また収入そのものが低いというケースでも、融資の対象にはなりにくくなるでしょう。

 

キャッシング会社は貸金業法に基づいた営業をしているため、総量規制の対象だからです。

 

総量規制とは…収入の3分の1以上の貸し出しを行ってはいけないという貸金業法の決まりです。ちなみに、銀行の貸付に関しては総量規制の対象となりません。専業主婦の方などは、キャッシングでは無理でも銀行カードローンであれば可能になるケースもあります。

 

安定した収入があるかどうかの裏付けとして「在籍確認」が行われます。

 

会社に電話を入れて本当に勤めているのか確認するのが一般的な方法となります。

 

ただし、中には会社に電話されることに不都合を感じる方もおられます。

 

そういった場合には、在籍の証拠となる資料の提出によって確認を行うケースがあります。

 

在籍確認の電話は意外とあっけない!?

キャッシング会社の在籍確認に関して、必要以上に心配をしている人が多いようです。

 

実際には、会社への電話確認の際に「会社名ではなく個人名」で入電されます。

 

また、あなたが外回りで会社への電話に出る事がないようなケースも問題ありません。

 

キャッシング会社はあなたが申告した会社に本当に在籍しているかどうかを確認したいだけです。

 

そのため、あなた宛てに入電して「●●は外出しております」といった返答でも在籍確認はクリアとなります。

 

あなたが自営業者だった場合には、在籍確認が不要になると思われるかもしれませんが…。

 

その場合には、収入証明書などの別途証明書の提出で確認作業が行われます。

 

借入希望額が多すぎる

 

収入に対して借入希望額が多すぎるのも、審査に落ちる理由です。

 

初めてのキャッシングで希望する額が大きすぎて審査落ち

 

これは先ほどお伝えした「総量規制」の問題でもあります。

 

総量規制では貸金業者からの借金は、各社合計で年収の3分の1までと決まっているのです。

 

そのため3分の1を超える融資はできません。

 

仮に年収が300万円だとすると、各社からの借入合計が100万円までとなっています。

 

また大手キャッシング業者は別として、規模の小さな中小の街金などになると、初回融資で50万円以上は難しいのが実情です。

 

大手のキャッシングサービスでも、初めてのキャッシング利用者に対しては「10万〜20万」といった金額が相場となっています。

 

 

また、借入希望額が50万を超える場合、もしくは他社も含めて借入総額が100万円を超える場合には、本人確認書類以外に別途「収入証明書」の提出が必要となります。


 

申込書に不備がある

 

意外とキャッシングの審査に落ちる理由として多いのが、申込書に不備があることです。

 

初めてのキャッシング申込に関して不備がある

 

  • 電話番号を間違えて記入してしまった
  • 年収の桁を間違えた
  • 他社からの借入額を間違えた
  • 誤入力をしてしまった

 

これらのように悪意のないミスであったとしても、キャッシング会社としてはそれがミスか嘘かわかりません。

 

そのため申込書に不備がある場合は、審査に落ちる可能性が高くなるのです。

 

また、こういった情報は「信用情報機関」で確認することで事実がすぐに分かります。

 

  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • シーアイシー(CIC)

 

キャッシング会社は審査の際に必ず信用情報機関にあなたの過去のキャッシング歴などを照会して確認します。

 

これは貸金業法で調査する義務があり、申込者の過去の金融履歴を確認するために必ず実施されます。

 

住所や勤務先情報、過去のキャッシング利用履歴や返済履歴、現在の借入件数や借入残高など、すべて記録が残されています。

 

下手なウソはすぐにバレてしまい、キャッシングの審査に落ちる理由となります。

 

借入件数が多い

 

他社からの借入件数が多いのも要注意です。

 

特に総量規制の問題にひっかかりやすくなるので、借入額の計算はしっかりとしておくべきです。

 

よく間違えてしまうのは融資の元金だけを計算して、利息分を含まないケースでしょう。

 

利息分も含めて融資となるので、この点は注意してください。

 

一般的にキャッシング会社では基準が設けられています。

 

  • 大手なら1社から2社程度
  • 街金なら2社から3社程度

 

これらのような形です。これ以上の借入があるのなら注意してください。

 

また、1社からまとめて借りるよりも、2社3社と別々で借りる場合のほうが利息も高くなる傾向にあります。

 

複数社から借り入れがあれば返済管理も大変になり、遅延を起こすリスクも高まります。

 

借入件数が多いということは、審査官に対して返済能力が低いとみられる判断材料をたくさん提供することになってしまいます。

 

 

一説によれば、3社規制というルールが大手のキャッシング会社を中心に存在しているとかいないとか…。

 

とにかく3社以上の申し込み者に対しては、件数が多いということで審査に落ちる理由となりえることを覚えておきましょう。


 

属性が悪い

 

属性スコアリングとは、個人信用情報に記載された情報だけでなく、個人的な情報など総合的に評価するシステムになっています。

 

属性スコアリングが低いのが審査に落ちる理由

 

  • 持ち家ではなく借家である
  • 正社員ではなく派遣社員である
  • 年収
  • 勤務先の企業の規模の
  • 家族構成
  • 勤続年数

 

上記は一部の例になりますが、こちらのような情報でスコアリングされます。

 

審査の項目や基準は各社異なりますが、あなたの現在の状況をスコアリングして返済能力を点数化しているのです。

 

このスコアが低いほど、返済能力が低いとみなされ、お金は借りにくくなります。

 

個人信用情報に事故情報がある

 

個人信用情報に事故情報(異動情報)があるというのは、俗に言うブラックであると同義です。

 

個人信用情報には借金の額や返済状況なども記載されていて、ここに事故情報があると審査に通り難くなります。

 

  • 債務整理をした
  • 返済の遅延や延滞がある
  • 過去に借金を踏み倒したことがある

 

などのように返済を行っていないと、信用されにくいのです。

 

これらの異動情報は、信用情報機関によって多少異なりますが、基本的に5年から10年間は保持され続けます。

 

そのため、一度ブラックになれば長期間、新たなローン関連の活動が制限されてしまいます。

 

 

住宅ローンや自動車ローンは勿論のこと、身近な話でいえばスマホを分割で購入したりといった活動にも制限を受ける事になります。

 

過去の金融事故であるブラックリストは、キャッシングの審査に落ちる理由として最強だといえます。


 

総量規制にひっかかる

 

既にお伝えしましたが総量規制は重要な要素です。

 

貸金業者からのキャッシングでは、絶対に破ることができないルールになります。

 

ここでお伝えしたいのは、専業主婦の人は借入できない点です。

 

総量規制は年収の3分の1までという条件なので、自身の収入がなければ借入ができません。

 

ですので専業主婦の場合は、総量規制の対象外となる銀行のカードローンなどがおすすめです。

 

また、年収が低いことでキャッシングの審査に落ちると考えている人も多くおられます。

 

しかし、実際には年収が100万未満のキャッシングユーザーは全体の1割以上もおられます。

 

 

必ずしも年収が高い低いといったことが、キャッシングの審査に落ちる理由とはならないことが分かります。

 

大切なのは、年収の大小ではなく「安定した収入」があるかどうかということです。


 

嘘の申込をした

 

申込書に不備があったという点と似ていますが、こちらは審査に通るために「嘘の申告」をしたケースとなります。

 

初めてキャッシングに申し込む人の嘘を見破る審査官

 

基本的に申込書に書いた嘘というのは、バレます!

 

なぜなら個人信用情報などを確認すると、正確な情報が記載されているためです。

 

そのため嘘の申告をしたと判断されると、初めてだろうが何だろうが問答無用で審査に落ちてしまいます。

 

また、キャッシング会社のデータベースにも「虚偽申告者」として記録が残り、以後の審査受け付けを問答無用で拒否される理由となってしまいます。

 

例えば勤務先に関しても、安易にウソをついたり誤魔化したりするケースが多いようです。

 

  • 以前勤めていた会社に今でも勤めているフリをする
  • 兄が勤めている会社の名前を記入する
  • 知り合いがやっている会社の名前を書く

 

どうせバレないだろうと安易にウソの申告をする利用者が一定数います。

 

そのため、全うな貸金業者は必ず「在籍確認」を行っています。

 

他にも、借入件数や借入総額を誤魔化すケースも多いようです。

 

これに関しては、信用情報機関を参照すれば借入件数や借入額がすぐに確認できます。

 

アリバイ会社なるものがある!?

世の中には、悪事に対するサービスも提供されているのが実情です。

 

例えば、アリバイ会社なるものがありますが、これは「在籍確認」を偽造することに使われる不法なサービスです。

 

社会的身分を偽造してくれる会社です。

 

簡単な話が、本当は無職だったとしても、アリバイ会社のサービスを利用すると、あたかも本当に会社に在籍しているような待遇が得られるわけです。

 

在籍確認の電話にも丁寧に対応してもらえますし、必要な書類は偽造したものを受け取れます。

 

ただし、こういった不正はどこかでボロが出てしまうのが世の常です。

 

特に大手キャッシング会社は、こういった「アリバイ会社のリスト」を保持しているといわれています。

 

もしもアリバイ会社を利用した事実が判明すれば、最悪のケースとして「詐欺罪」として訴えられることになります。

 

 

アリバイ会社を使うほどではなくても、申告書の偽造に関して「悪質」だと判断されると、警察に詐欺として訴えられる可能性もあるので絶対にしないでください。


 

申込件数が多すぎる

 

申込件数が多すぎるのも問題になります。

 

いわゆる「申込ブラック」というもので、1ヶ月に3社以上の金融機関にキャッシングの申込をした場合は、ほぼ審査に落ちます。

 

申込件数が多すぎてキャッシング審査に落ちた男性

 

その理由としては、よほどお金に困っていると判断されるためです。

 

ですので申込をするのなら、多くても2社程度に絞って利用するようにしましょう。

 

というのも、1社で審査に落ちてしまったときの予備としてもう1社に申し込むというケースは珍しくありません。

 

そのため、2社に同時に申し込むことが審査に落ちる理由とはなりにくいのです。

 

ただ同日に3社以上の複数申し込みを行う「同時申込」や1か月以内に複数申し込みを行う「連続申込」は、初めてのキャッシング審査であったとしても落ちる理由となりやすいので注意しましょう。

 

キャッシング審査に落ちる理由まとめ

 

キャッシング審査に落ちる理由まとめ

 

キャッシングの審査に落ちる理由についてでした。

 

ここでは10個の理由をあげてみました。

 

  1. 申込資格を満たしていない
  2. 収入がない
  3. 申込書に不備がある
  4. 借入希望額が多すぎる
  5. 借入件数が多い
  6. 属性が悪い
  7. 個人信用情報に事故がある
  8. 総量規制の問題
  9. 虚偽の申告をした
  10. 申込件数が多い

 

ここで最もよくあるのが記入ミスです。

 

特に即日融資など気持ちが焦ってしまうと、ミスをするケースが多くなるので注意してください。

 

上記10個の理由は、初めてのキャッシングでも落ちてしまう理由となりえます。

 

もしもあなたが上記10個の理由を確認したうえで、自分なら大丈夫だと感じられるのなら、今すぐ以下をクリックして大手のキャッシングサービスを確認してください。

 

初めてのキャッシング審査

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